日本にいるアリは現在8亜科、56属277種。
日本のアリは1~13ミリほどの物が一般的ですが、世界には3センチもある大きなアリもいます。
◎クロオオアリ
働きアリの体長は、7~12ミリ。日本でもっとも大きいアリの一つ。
庭先や道端、草原などにいる身近なアリで、体の色は黒。公園や広場などの開けた場所に巣を作る。
◎クロヤマアリ
働きアリの体長は、4.5~6ミリ。体の色は灰色か褐色に近い黒。日本全国の低地や山地の明るい場所でよく見かける。
明るいところに集まるので家の中に来ることがある。
◎トビイロケアリ
体長は2.5~3.5ミリ。体の色は黒褐色。乾燥した場所を好み、巣は土の中や朽ちた木の中に作る。
アブラムシ(ありまき)と共生関係にある。菓子類や甘い飲み物が好き。
1、きっずアントのゼリーをほんの少し削り、入り口の近くに置きます。
2、アリの巣の近くに、きっずアントを仕掛けます。
3、30分~60分経ったところで様子を見て、きっずアントのフタを閉めます。
※ゼリーを削る時は清潔なスプーンまたは割り箸ですくってください。
※アリの数は大きいアリなら5-6匹、小さいアリの場合は10匹くらいです。
アリの大きさによってあまり密度が高くならないように気をつけて下さい。
人間と同じであまり数が多いと住みにくいかもしれません。 |